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利己的な人間を育てたくなかったら

利己的な人間を育てたくなかったら、理解と共感の場で育てることです。

利己的な人間を育てたいのなら、いつもその人の欠点を見て「おまえときたら」と指摘することです。

賞罰で行動を誘導していると、自分の利害しか考えない人間を育てます。

自分の利己主義から抜け出したいなら、利己的な行動を取るときの裏にある恐怖を抱きしめることです。

なんか、えらそうな箴言になってしまいました。
利己的というのは、その人が悪い人だということではないんです。
恐怖や不安にかられた行動を取っているだけなんです。


 

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コメント

家族ゲームというドラマで、教育批判をしていました。
戦争などがあった近代史を軽く流すのは、命の大切さを軽視している、
自分で考える意志をなくしているのが学校教育だ、とも。
かなり怒りながらまくし立てていましたが、私もそれに賛同します。

投稿: | 2013年5月12日 (日) 19時36分

はじめまして。
利己的な人間が、組織防衛のために平気で嘘をつき、隠蔽する。学校でさえ、その体たらく。
そこで、私達は小学校を捨てて、娘とホームスクーリングでがんばりました。
贔屓目ぬきで、まともに育ってます。
ブログに書いてますので、ぜひご覧になってください。
『学校なんていらない不登校小学生ちゃりこの父娘自転車旅行記』です。

投稿: ちゃりこ父 | 2013年6月19日 (水) 23時22分

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