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祈り

子どもたちが、罵声を浴びることなく育ちますように。

子どもたちが、怯えることなく育ちますように。

子どもたちが、他人と比較されずに育ちますように。

子どもたちが、どんな種類の兵士にもされませんように。

子どもたちにとって、世界が理解可能なものでありますように。

愛と理性が、つねに子どもを取り囲みますように。

 

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コメント

初めてコメントいたします。
古山さんの本を読み、勇気をもらった私です。ありがとうございます。

現在中3の娘は、希望高校に合格しました。
中1の7月から不登校でした。ここまでには、私自身、学校・市の専任相談員・精神科・市の不登校児童が通えるスクールなどにお世話になりました。

まんがの好きな娘とは、哲学、仏教、、、など不思議なほど多岐に話したように思います。学校(現行)向きでなく社会向きの娘とは、いつからか明るい不登校までになれました。
ですが、わが子を通して感じた
怒り・違和感・温度差など、さまざまな感情は、これからも中学校という制度が変わらない限りつづいていくのです。きっと不登校児だけの問題ではなく、一見するとまともに通えている子どもたちの方が『自分の感受性を知らないうちに歪められている』ことすら気付かない。

私が中学時代に感じた違和感を、30年後に娘から教えてもらった気がします。
つまり、この30年進歩のない教育制度。
なんとかしたいと思いますが、どこからと考えても、、、祈りたい気持です。
震災で、あらゆる価値観が変わりつつあるかもしれません。
あきらめないで探し続けます、まだ弟たちがいるので!

投稿: さとう | 2011年12月21日 (水) 12時09分

さとうさん、一生懸命やってこられたのですね。お疲れ様でした。その感受性は大事なものだと思います。
変化の時は、意外と近いような気がしています。これは理屈ではなくて、カンなのですが、おかしなものってのは、いったん崩れ出すと早いんです。

投稿: 古山 | 2011年12月21日 (水) 23時45分

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