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2010年4月

がんばること

しばらく更新しませんでした。
多忙でした、すみません。

いまの公立学校だと、保護者と教師にその気がなくても、結局は試験の点数のための勉強になってしまいます。昔とは少し違ってきたけど、基本は頑張らせる教育でしょう。特に中学は変わっていないです。
子どもに「がんばれ、がんばれ」って言っている教育って、何かおかしいと思うのです。
もっと、いろんな教育があって、いいんじゃないでしょうか。

小話1
 生徒 「先生、あんまり頑張れ、頑張れって言わないで、ゆとりを持ってください」
 先生 「わかった、先生もゆとりを持つように頑張るよ」

小話2
 文科省  「ゆとりのある教育をしたい」
 生徒   「入試がなくなるんですか」
 文科省  「入試は大事だ」
 親     「学力はどうなるのですか」
 文科省  「学力も大事だ」
 生徒・親 「じゃ、どうなるんですか」
 文科省  「現場の先生に頑張ってもらう」

けっきょく、「ゆとり教育」というのは、現場の先生たちにしわ寄せをしただけのように思うんです。入試をそのままにして、「ゆとり」を言うのは無理ですよ。

競争入試なしでやれてる国はたくさんあるのだから、もっと根本的なことを考えていいと思います。

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